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居眠りマロ 星さん知識、小ネタ集 温泉マロ
掲示板に集まった、オモシロ情報をピックアップ。


星さん知識、小ネタ集
☆★☆ トメハルさん ☆★☆

[12] 投稿日:2001/05/14(Mon) 11:31
・こんなところに星鶴が!! とある会社のHPです。
http://town.netnet.or.jp/hoshitsuru/

[28] 投稿日:2001/05/26(Sat) 19:19
(アスピリンさんの質問「『青いモグラ』っていうカクテルは、星さんの作品に出てきてるものですか?」に対して)
・「青いモグラというカクテルをくれ」とは「ひとにぎりの未来」収録、「かくれ家」の中にでてくるバーで使われる合い言葉です。
強盗をしてしまったエヌ氏は罪の意識でビクビクしている。そんなときに神経科の医者に紹介されたバーに行って合い言葉を使い、安全な「かくれ家」に入る。そのかくれ家とは・・・。という話です。

[35] 投稿日:2001/06/04(Mon) 14:57
(にぼしさんのカキコミ「♀×♀という星作品では珍しい設定の作品もありましたね」に対して)
たしか「収容」では・・?

☆★☆ 九条ゆやさん(夕夜さん) ☆★☆

[10] 投稿日:2001/05/13(Sun) 23:03
『手当ての航跡』をGetして今読んでいるんですが、かけあい漫才みたいでおもしろい(^▽^)

ところで、「きまぐれエトセトラ」の(ビール)で星さんが何故ビールにホップを入れるのだろう?と書いてますよね。

手当てでは、星さんがホップをいれると沈殿物をなくして透明にする作用があるので
視覚優先(ホップを入れてにがくなるのは入れる理由の二の次三の次)で入れるようになったのでは?
と説を述べておられます

きまぐれのエッセイが昭和54年。手当てが1980年
う〜ん微妙微妙(1年違い〜)

[32] 投稿日:2001/06/01(Fri) 22:19
(I.D.さんの質問「主人公の男がものうげな少年にどきどきする話のタイトルは何?」に対して)
・それは「ごたごた気流」の「追跡する男」ではないかと・・・

(トメハルさんの質問「『気でも狂ってるんじゃないか』『一進一退というところですよ』という合い言葉の登場する作品は?」に対して)
・「妄想銀行」みたら「あるスパイの物語」
・・・まんまやんけー

☆★☆ ホシヅルさん ☆★☆

[17] 投稿日:2001/05/19(Sat) 10:44
(トメハルさんの質問 「やっかいな関係」という作品集は'91に出版されたみたいですが、なぜ、書き終えられたその作品を選んで出版したんでしょうか?」 に対して)
・「やっかいな関係」(作品集 '91出版)について
保険会社 朝日生命のPR雑誌に星さんの短い作品を掲載したいという話があったが、すでに千篇達成後の休筆時期だったので、過去の作品を再録されたのです。そのときに文章などを改稿されたとのこと。
比較はしていませんが、かなり手を入れられたらしい。
その連載をまとめ、絵も描きなおし、本にしたのが「やっかいな関係」です。
でも正直なところ、あまり売れなかったでしょうなぁ。

☆★☆ にぼしさん ☆★☆

[41] 投稿日:2001/06/11(Mon) 10:16
一つアホーな発見(?)をしました。
『宇宙のあいさつ』の「初雪」に
「男は食事を終え、ガウンのそで口のあたりをふいた」
…ってあるんですが。
なんでそで口を…としばらく考えていちおう出した結論が
「そで で 口のあたりをふいた」の誤植じゃなかろーかというものです。
ついさっきまで、「ちっちゃい子がよくやる仕草だな〜」…で
すませてたんですが、よ〜くみるとふいてる所が違うんですね。

☆★☆ ひかるさん ☆★☆

[46] 投稿日:2001/06/17(Sun) 01:00
(I.D.さんの質問「『おのぞみの結末』で持ち逃げされた金額、ケースの重さはどれぐらい?」に対して)
1億円は重さにして約10kgだそうです。
かの3億円事件では1億円ずつ3つのジュラルミンケースに入れて持ち去られたそうですが、1億円入りケース1つの重さはなんと50kgもあったらしい!
つまり、ケースだけで40kg…。
やはりあれだけ頑丈だと、重くなってしまうのですね〜。
でも、今はもっと軽いのがあるのかな?
縁が全くないのでよくわかりませんが(^_^;)

ちなみに1万円札は7.6×16cmくらいです。

[67] 投稿日:2001/07/05(Thu) 22:54
・真鍋さんは、2000年10月31日にお亡くなりになりました。
真鍋さんの作品リストが載っているサイトを見つけたので、よろしかったら見てくださいね。
http://homepage1.nifty.com/~dodo/blueback/manabe/

☆★☆ エドウィンさん ☆★☆

[63] 投稿日:2001/06/30(Sat) 16:01
(ホシ計画について)
ホシ計画「雨」初参加させていただきました。結果を見たら、なんとチカちか星賞に名前が!恐縮しきりです。
「ボッコちゃん」の方も見させていただきました。私の好きな作品は、「月の光」なんですが、やっぱりこの作品は、賛否両論あるようですね。

☆★☆ さすらいびとさん ☆★☆

[73] 投稿日:2001/07/26(Thu) 02:32
(真鍋さん星さんが一部参画した大阪万博について)
真鍋さんデザインの万博記念タバコ「セブンスター」と「ホープ」は今でも買えるらしいんですが・・・。
JTに言えば売ってくれるのかなあ?

[95] 投稿日:2001/08/27(Mon) 01:16
・ 真鍋さんデザインの切手。
平成9年のウォーキングフェスティバルの記念切手なり。
http://yushu.or.jp/s_data/97jpn/97furu/971028f1.html

☆★☆ kayoさん ☆★☆

[77] 投稿日:2001/08/03(Fri) 18:59
久しぶりに、掲示板を読んだら、真鍋さんのことが、書いてあったので、私も投稿してみようかなと思いました。実は、この間、愛媛県立美術館でやっていた真鍋博展を見にいってきたので。とても繊細で色使いもきれいなのが多くとてもよかったです。そしてなにより、星さんの挿絵と装幀のコーナーがあり、ようこそ地球さんの原画などもありました。あと、ニューヨーク世界博の帰りに撮った星夫妻との3ショットの写真もあり、星さんファンの私にはたまらない超感動の展覧会でした。
お近くの方は是非,行ってみてください。

☆★☆ noriさん ☆★☆

[86] 投稿日:2001/08/20(Mon) 11:25
(にゅる兄さん・菊千代さんの前期後期の作品に関するカキコミに対して)
・私は大学時代の卒業論文に星作品を取り上げて論文を書いたのですが、星作品を前期・中期・後期と3つに(勝手に(^_^;))わけました。
お2人がおっしゃっている後期の作品とは「どんぐり民話館」に代表されるものですよね?(違っていたらすみません)私の解釈はこうです。
きっと読者がこれらの作品を読んで持つ最初の感想は「?」ではないでしょうか?しかし、それは作者の意図しているところであって、星さんはその後の解釈や捉え方を、読者に託しているのでは?(なんだか日本語が変ですね・・・)星さんはエッセイで(すみません資料がないのでどのエッセイなのか確めようがありません。ひょっとしたら何かのあとがきだったかも・・・)「知的好奇心を持つことが、また持たせることが最高の教育だ」というようなことを言っています。また「少しでもそのお手伝いができればいいと思って」作品を書いているとも。ですから、星さんは、読者にいろんな想いを抱かせるために、このような作品を後期には多く書いたのではないでしょうか?
独断の意見です(^_^;)文学研究(?)って、人それぞれですよね。ちょっと個人的な意見を書いてみました。

☆★☆ ダーク・アスピリン・グループさん ☆★☆

[92] 投稿日:2001/08/22(Wed) 17:41
(アスピリンさん所有の切手について)
・ちょっと前の話(真鍋さん切手の件です)になって申し訳ないですが、どうも「国際児童年(1978年)」の記念切手のようです。
二十年も昔の物とは・・・。

☆★☆ つぼさん ☆★☆

[94] 投稿日:2001/08/26(Sun) 15:14
・先日愛媛県立美術館の真鍋博展行ってきました。
貴重な資料もたくさんあってすごくよかったです。
真鍋さんと星さんと小松左京の3人が写った写真があって,その撮影者が和田誠だったりするものとか…。
何よりもその原画の美しさ,感動的でした。
アスピリンさんのおっしゃってる切手らしきものも展示されてました。

この情報を教えてくださったkayoさんに多謝。

☆★☆ にゅる兄さん ☆★☆

[106] 投稿日:2001/09/15(Sat) 01:17
( 新加坡さんの質問「『AMAZING3』というタイトルで、星さん、小松左京さん、筒井康隆さんのお三方がそれぞれレコードを出されたと記憶しています。お持ちの方はいらっしゃいますか?」に対して)
・↓ここによるとAMAZING3とは、「星寄席」「小松左京宇宙(そら)を逝く」「筒井康隆文明」のことですね。
http://www.asahi-net.or.jp/~jg3k-ssk/hoshi5.html

[112] 投稿日:2001/09/17(Mon) 00:16
(イヒチオールさんのカキコミ「ホシの胃腸薬ってまだあるらしい」に対して)
・ホシの胃腸薬ってこれですね。↓
http://gendai.net/contents.asp?c=116&id=10
970円。なんかよさそ〜。年間5万缶!

・こんなのも。↓ホシ胃腸薬のポスター。
http://www.dentsu.co.jp/MUSEUM/taisho/3rd/lady/1997-770.html

・あと、おまけ。↓ 星さんの本名、親一の由来「親切第一」が輝いてます。
http://www.mars.dti.ne.jp/~koichiro/kanban/iyakuhin/hoshi.jpg

[116] 投稿日:2001/09/19(Wed) 01:48
(イヒチオールさんのカキコミ「私の生まれた年に『宇宙船シリカ』が放送されたそうな」に対して)
・宇宙船シリカの画像を発見。↓小さいですけど。
http://homepage2.nifty.com/starship/clipping/history1.htm

・宇宙船シリカについて。↓
http://www.wafu.ne.jp/~hasep/98/08/08.htm

[131] 投稿日:2001/09/24(Mon) 00:39
(イヒチオールさんのカキコミ「『きまぐれ指数』がNHK少年向け時間帯でもドラマ化されました」に対して)
・NHK少年ドラマシリーズ「気まぐれ指数」さっそく検索してみました。↓写真もあり。
http://cgi.members.interq.or.jp/dragon/rocchi/syounen/terebiran/terebiran2.html

1973年(昭和48)4/16〜4/25 月〜水曜18:05〜18:30(全6回)
原作:星新一
脚本:山元清多
演出:日下部亮、小山攻
音楽:富田一照
出演:丹羽政孝、藤村有弘、角ゆり子
設定がちょっと変えられてますね。6回じゃ消化しきれなかったのかな。

(イヒチオールさんの質問「星さんのお嬢さんがレポーター役で出演したテレビ番組『世界ふしぎ発見』(草野仁 司会・黒柳徹子、板東英二等出演)を観たことありますか?」に対して)
・「世界ふしぎ発見!」のマリナさん。
1986/09/27 第24回「石器時代に逆もどり!?石貨の島ヤップ」でしょう。
↓このページの一番下【おまけコーナー】で少しふれられています。写真あり。
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery720_2.html

[136] 投稿日:2001/09/26(Wed) 01:44
「世にも奇妙な物語」で「人形」がドラマ化されてました。
他に「ネチラタ事件」「穴(おーい、でてこーい)」「ブルギさん(もてなし)」などが採用されてました。

縄文人の「コロボックル説(by坪井正五郎氏)」「アイヌ説(by小金井良精氏)」
という論争があったんですね。初めて知りました。
http://www.murashima.matsudo.chiba.jp/hiroshi/KR0010.HTM

[142] 投稿日:2001/09/28(Fri) 01:37
荒俣宏さんの「大東亜科学綺譚」について。
(「大東亜科学綺譚」とは↓、一氏についての興味ぶかい本)
http://homepage2.nifty.com/tanizoko/hosi_hajime.html

☆★☆ イヒチオールさん ☆★☆

[115] 投稿日:2001/09/18(Tue) 21:25
植木等と谷啓の両氏は『気まぐれ指数』を原作としたテレビドラマ『おれの番だ』
(現・テレビ朝日)に出演していたそうですが、残念ながら記憶にない。
星さんは原作をむちゃくちゃにされた、と怒って書いてましたね。

[119] 投稿日:2001/09/20(Thu) 01:48
(にゅる兄さんのカキコミ「星さん原案の『マタンゴ』という怪奇映画がありましたね」に対して)
『マタンゴ』
映画の結末はもちろん、人間のエゴ・欲望などの人物描写の手法は星さんならではでしょう。
こっちの方が恐怖だと言いたかったのでは?
原作は題名を失念しましたが、外国作品だったと思いますよ。
翻案が星さんと初代SFマガジン編集長の故・福島正実氏。
監督・特殊技術・制作は初代の『ゴジラ』トリオ。
マタンゴの一人(一匹?)にゴジラの着ぐるみに入っていた田中利春氏(こんな名前だっけ?)。
もう1回見たい!

[129] 投稿日:2001/09/23(Sun) 16:03
前に、『気まぐれ指数』のテレビドラマ化の話を書きましたが、その後NHK少年向け時間帯でもテレビ化。

[130] 投稿日:2001/09/23(Sun) 23:34
27・8年くらい前に『星新一の世界』というラジオ番組がありました。
夜の11時近くでしたが、東京の放送局がキー局だと思うんですが、CM抜きの番組でした。
朗読のみの淡々とした語り口が不気味。
『人形』は『ウルトラQ』じゃないけど「開けてくれぇ!」と叫びそうになりました。

[132] 投稿日:2001/09/24(Mon) 21:26
NHK『気まぐれ指数』。そういえば、観たことあるような気がします。
『新八犬伝』の前の番組ですもの、見逃すはずはない!
しかも、この時間帯は『タイムトラベラー』(筒井康隆原作『時をかける少女』)
『謎の転校生』(眉村卓原作)と同じのはずです(かな?)。
ちなみに、同ドラマシリーズの一つ『つぶやき岩の秘密』(新田次郎原作)は、
手許の新潮少年文庫『だれも知らない国で』(昭和46年初版)によると星さんが第一弾で、六番目に発売予定とのこと。

[135] 投稿日:2001/09/25(Tue) 21:52
『だれも知らない国で』『ブランコのむこうで』に改題されたのは、すでに、
『だれも知らない小さな国』(佐藤さとる著)というタイトルの本が既にあったから。
星さんのこころあたたかい配慮ですね。
佐藤氏の本の主人公は、なんと、コロボックル!
お祖父様の小金井良精名誉教授と繋がるのだ。

[143] 投稿日:2001/09/28(Fri) 15:15
T摩書房すなわちTくま文庫の版元は、『明治・父・アメリカ』を出した頃、
一度、倒産しているのです。
その際、本を売りさばきたいのでサインをしてくれ、といわれて、
星さんが激怒した、という話です。

[145] 投稿日:2001/09/29(Sat) 21:05
『おれがSFなのだ』は、SF専門誌『奇想天外』に連載された作家さんの座談会を集めたもの。
他にも何冊か出ており、星さん中心というわけではありません。
初めの1冊分くらいは星さんが登場されていた、と記憶しますが。
ちなみに、新井素子さんは上記の雑誌のSF新人賞を『あたしの中の・・・』で受賞。
そういえば、荒井さんのお父さんが星さんの大学の同級生だったことを、後日、知ったらしい。
(『気まぐれフレンドシップ』 奇想天外社刊による)

[153] 投稿日:2001/10/02(Tue) 23:51
『星寄席』のLPが出てきたよぉ!
A面が、昨日亡くなられた古今亭志ん朝師匠。

[157] 投稿日:2001/10/04(Thu) 16:16
『星寄席』のジャケットデザインは和田誠氏です。
星々のイラストがあって、千社札に寄席文字で【星寄席】とある。
裏はイラスト抜きの千社札のみ。
「帯」は星さん他小松さん、筒井さんが箱から出ようとする山藤章二氏のイラストあり。

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